前回の記事でお伝えした通り、千株式会社は、2026年5月26、27日に東京・立川ステージガーデンで開催された「Laravel Live Japan」に、フォトスポンサーとして参加しました。


フォトスポンサー とは
私たちは、プロのカメラマンが行事や日常風景の撮影を行い、その写真をWebで販売するサービス「はいチーズ!フォト」を開発・運営しています。
近年では、スクールフォトの撮影だけにとどまらず、プロスポーツの撮影なども行っております。
今年に入ってからは、当社の強みである写真撮影を通じてカンファレンスの様子を記録・発信する「フォトスポンサー」という取り組みも始めております。
当社はプロダクト開発でLaravelを利用しており、今回日本初となる公式のLaravelカンファレンスが開催されるとのことでしたので、フォトスポンサーとして協賛させていただくことになりました。


スポンサーブース について
会場2階にスポンサーブースを出展させていただき、エンジニア・PdM・採用広報の計7名でブースを運営しました。
今回のブースでは、「アンケートボード」を用意しました!
※1日目と2日目で、アンケートの内容を変更しておりました。
【1日目】
- 現在の開発現場での「AI(生成AIやCopilotなど)」の導入状況は?
- メインで使っているAIサービスは?
- プロジェクトのテストコード(モックやスタブ含む)の充実度は?
- テストはコード品質のお悩みは?
【2日目】
- いま一番「設計しなおしたい!」と感じている技術的負債はどれ?
- サービス・技術含めて、リファクタリングは思うように進められているか?
- 現在運用しているメインシステムのアーキテクチャと、その満足度は?
- チャレンジしてみたいアーキテクチャは?
アンケート結果はコチラ👇




アンケートの内容をもとにたくさんの方々と意見交換させていただきました。
また、ノベルティとして、ブースにお越しいただいた皆さまに「Tech Tilesステッカー」、 アンケートにご回答いただいた皆さまに「巾着」や「スマホクリーナー」をお渡ししました。

Laravel Live Japan のコンテンツについて
セッションやノベルティ、スポンサーブースなどを一部ご紹介します!
セッション:(When) Do We Finally Have A Unified JavaScript Toolchain?(Day2 10:30)
www.youtube.com Alexander Lichter の「(When) Do We Finally Have A Unified JavaScript Toolchain?」を拝聴しました。社内のデザインシステムで実際に Vite+ を使用していることもあり、かねてより興味を持っていたセッションです。 講演では、まず JavaScript はツールの選択肢が非常に多く、古くからあるものはパフォーマンスや互換性に課題を抱えている、という現状が指摘されました。そのうえで Vite+ は、これらを解決しうるものとして位置づけられていました。
特に、Oxlint や Oxfmt といったモダンなツールを vite.config.ts 一つで設定・利用できる点は、私自身が実際に使ってみて魅力に感じていた部分でした。Alex のデモでは、tasks として定義することで Laravelのコマンドまで実行できるという紹介もありました。
さらに Vite+ の今後の計画についても言及があり、パッケージマネージャーの管理や releaseコマンドの実装が予定されているとのことでした(今後変更の可能性あり)。 実際に使っているツールについて、それを開発している組織の当事者から直接話を聞ける機会はそうそうないので、本当に貴重な時間でした。
セッション終了後の Ask the Speaker では、なんと Alex と一緒に写真を撮ることもできました!
#LaravelLiveJP
— ぶりお (@burio_16) 2026年5月27日
Thanks Alex!! @TheAlexLichter
I promise to keep using Vite+ !! pic.twitter.com/bJaHb3TKJY
(執筆者:ぶりお)
セッション:楽しかっただけの技術コミュニティが、今の私を作っていた(Day2 15:40)
www.youtube.com
向平 琴未 (ことみん)さんのセッションを拝聴しました。
私は非エンジニアですが、「エンジニアの皆さんを支えたり、コミュニティを盛り上げるような活動がしたい!」という想いがあり、まさに最近、会社では今回のようなスポンサーブースの運営に携わったり、社外でもカンファレンスの当日運営スタッフとして活動したりし始めたところです。
そんな新参者の私をも温かく迎え入れてくれる技術コミュニティには感謝しかありませんが、だからこそ、ことみんさんの「技術コミュニティは当たり前のものではないからこそ、行動で守っていく」というメッセージが、とても深く心に刺さりました。
ただその恩恵を受けるだけでなく、技術コミュニティを持続させるために、私自身も支える側の一員として、これからも自分にできる行動を続けていきたいと強く刺激を受けたセッションでした!
(執筆者:おーはし)
ノベルティ
Tシャツやトートバッグ、パッチなどをいただきました!

転職ドラフト様ブース
アフターパーティースポンサーを務める「転職ドラフト」様のブースでは、「トークテーマシール」をいただきました!
#LaravelLiveJP 今夜のアフターパーティースポンサーを務める転職ドラフト、実は昼間から企画の一部は始まっています!
— 転職ドラフト【公式】 (@tensyoku_draft) 2026年5月26日
現在、コミュニケーションのタネになる「トークテーマシール」を配布中。これを貼って会場の仲間とたくさん交流してください!
まずはブースへ!お待ちしています!🙌 pic.twitter.com/yKfp2zggwx
本カンファレンスでは海外の方々も多くいらっしゃっており、当社ブース運営メンバーも、「English Practice!」や各々興味のあるトークテーマなどのシールを活用させていただきました。
最後に
この度は、Laravel Live Japanにフォトスポンサーとして参加させていただき、誠にありがとうございました!
日本で初開催の公式のLaravelコミュニティカンファレンスにて、当社がフォトスポンサーとして携わらせていただけたこと、光栄に思っております。
また、当社ブースには、学生さんから海外の方まで幅広い方々にお越しいただきました、ありがとうございました!
様々な議論ができて、当社ブース運営メンバーにとっても非常に有意義な時間となりました。
またどこかのカンファレンスでお会いしましょう👋
なお、千株式会社では、テックリード・EM・エンジニアなど複数ポジションで募集を行っております!
少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひ採用サイトもチェックしてみてください👇
https://sencorp.co.jp/recruit-career/development/