千株式会社は、2026年5月26、27日に東京・立川ステージガーデンで開催されるLaravel Live Japanにフォトスポンサーとして参加します。
この記事では、Laravel Live Japanの魅力と、弊社のスポンサーブースについてお伝えします。
Laravel Live Japanについて
Laravel Live Japan は、日本で初開催される公式の Laravel コミュニティカンファレンスです。 「日本と世界の開発者が共に学び、つながり、共につくる2日間」をコンセプトに、急速に進化を続ける Laravel エコシステムの「今」と「これから」を肌で感じ、世界のコミュニティと繋がれる場所として開催されます。
弊社エンジニアの考えるイベントのみどころ
まずはなにより、Taylor Otwell氏をはじめとしたLaravelチームや、PHP FoundationのRoman Pronskiy氏が参加されることです! LaravelやPHPのこれからを開発者から直接聞くことができる貴重な機会です。
また、Laravel/PHP以外にもAIやフロントエンドなどをメイントピックとしたセッションも多数あります。 バックエンドエンジニア、PHPエンジニア以外の職種の方が参加しても楽しめるイベントなので、チームメンバーを気軽に誘いやすいのもいいですね(チケットは5/24(日) 9:00まで販売中です! 誘いましょう!)。 弊社でも、普段はLaravel/PHPをなかなか書かないメンバーがAIやフロントエンドのセッションを目的に参加予定です。
弊社エンジニアの気になるセッション
DAY1 12:00 「Laravel アプリはなぜ壊れるのか? “基本形”を守り、破綻させない技術」
Laravelの上に別の設計思想を載せることが多く、それ由来の苦しみを定期的に味わっています。 Laravel Wayについて理解を深めて、自分がふだん書いているLaravelが本来想定している設計思想からどれだけズレているか、またこれからLaravel Wayを実践できるかを考えたい。
DAY 2 10:30 「(When) Do We Finally Have A Unified JavaScript Toolchain?」
構築中のデザインシステムにおいて Vite+ を使っており、VoidZero が今後 Vite+ でどのような未来に向かって行こうとしているのか気になるため。
DAY2 11:30 「技術的負債を正しく知り、正しく付き合う」
はいチーズ!フォトは長く運用が続けられており、技術的負債と思われるものも多い。 これらに立ち向かっていくために他の方の向き合い方を知りたい。
スポンサーブースについて
今回、千株式会社ではスポンサーブースを準備してお待ちしています!
ブースでは、AI利用やコード品質、リアーキテクチャなど、弊社の中で現在ホットなトピックについてのアンケートボードを用意しています。 開発エンジニアやプロダクトマネージャがブースにおりますので、回答ついでに千ではどうなの? うちはこうしているよ! と、意見交換もしていただけます。
アンケートに回答いただいた方にはノベルティの配布を予定しておりますので、ぜひ回答いただけると幸いです。

また、はいチーズ! サービスロゴのTechTilesステッカー配布も行います。こちらはご自由にお持ち帰りいただけます。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
以上、Laravel Live Japanについての告知でした。 チケットは5/24(日) 9:00まで販売中です! ぜひ会場でお会いしましょう!