SEN PRODUCT BLOG

千株式会社のプロダクト開発メンバーによるブログ

SRE Kaigi 2026 参加レポート

千株式会社 目賀田です。
2026年1月31日(土)に中野セントラルパークで開催されたSRE Kaigi 2026にフォトスポンサーとして参加しました。
当日は、CTOの竹澤に加え、プロの現場で活躍する当社のフォトグラファー社員2名によるイベント撮影とスポンサーブース出展を行いました。

SRE Kaigi 2026とは

SRE Kaigi 2026 は「Challenge SRE!」をテーマに開催される、SREを中心として知見の共有と参加者との交流を楽しむ技術カンファレンスです。

フォトスポンサーとは

私たちははいチーズ! フォトという写真販売システムを開発・運営しています。
はいチーズ! とは、プロのフォトグラファーが行事や日常風景の撮影を行い、その写真をWebで販売するサービスです。
お子様の大切な写真や思い出を預かるという信頼性が求められるサービスであるため、SRE活動にも力を入れています。

今回は、写真撮影という弊社の強みを活かし、フォトスポンサーとしてSRE Kaigi 2026に参加させていただきました。
具体的には、登壇者の熱いセッションや参加者同士の交流の瞬間を記録し、その場の空気感やイベントの熱量を最大限に可視化することを目的に、実際に現場で活躍しているプロのフォトグラファーによるイベントの撮影を行いました。

スポンサーブースについて

フォトスポンサーとして、スポンサーブース出展もさせていただきました。
当日はエンジニア10名と人事1名の合計11名がブースに立ちました。

ブースには、はいチーズ!で運用しているSLI/SLOダッシュボード、弊社紹介ページやノベルティグッズを用意し、沢山の方に来ていただきました。

ブースに訪問していただいた方々からは、

  • どんなプロダクトを運用しているか
  • SLI/SLOをどうやって運用しているか
  • どうやってCUJを決めているか
  • なぜSLI/SLOのダッシュボードは、その項目にしているか
  • 実際にSLI/SLOを運用してみてどうだったか
  • どのような組織構成で開発、運用しているか

など、様々なご質問をいただきました。
他社の方々とSLI/SLOダッシュボードを見ながら信頼性の担保やSREの浸透など、様々なトピックについて議論でき、弊社メンバーにとっても非常に学びのある場になりました。

また、スポンサーブースでは、巾着袋とスマホクリーナーを用意しました。
ブースに来ていただいた方に、TechTilesステッカーと一緒にお渡しさせていただきました。

こちらのノベルティは今後参加するイベントでも配布予定です。

SRE Kaigiのコンテンツについて

当日、会場では様々なコンテンツが用意されていました。
一部ですが、紹介させていただこうと思います。

屋台

休憩ブースの屋台では、おにぎり、唐揚げ、たこ焼き、おでん、飲み物が用意されており、とても賑わっていました。
午前中にブースに来ていただいた方と、再度お話ができたりと素敵な交流の場となっていました。

ジョブボード

受付付近にジョブ&コミュニティボードが設置されていました。
弊社の社員も所属コミュニティや運営コミュニティのロゴを描かせていただきました。

わかばちゃん本

オフライン参加者向けに、「わかばちゃんと学ぶSRE」という書籍が配布されていました。

SRE Kaigi 2026ではテーマに掲げる『Challenge SRE!』にもある通り

「"SRE"に興味はあるけど、あんまり知らない...けど参加しにきた!」 「これから会社に"SRE"を広めていきたい!」

という方々の挑戦を応援するべく、SRE入門書として『わかばちゃんと学ぶSRE』を発刊することとなりました!

https://sre-kaigi.hateblo.jp/entry/2025/12/10/090510

という趣旨で配布されていた本になります。
弊社のブーススタッフもSREsではないメンバーが多く、このようなSREsでない人に向けたコンテンツが用意されているのは、当日のセッション内容の理解度を高めるという面でも、イベント後に社内でSREを推進していくという面でも非常に助かると感じました。

最後に

SRE Kaigi 2026にフォトスポンサーとして参加させていただいて、多くの出会いや学びがありました。
ブースに来ていただいた方々と多くの時間を使ってお話しさせていただき、非常に良い時間が過ごせました。

今回、ブースに来ていただいた皆様、SRE Kaigi 2026の運営の皆様本当にありがとうございました。
今後のイベントでも、皆様に良い時間を提供できるよう取り組んで参ります。

最後に千株式会社では、エンジニアを絶賛募集中です。
カジュアルに話を聞くだけでも大丈夫ですのでお気軽にご応募ください。
https://sencorp.co.jp/recruit-career/development/